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7月09日(火)

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鎌倉市

海外の絵本文化 ウィンメルブックにふれてみよう!@鎌倉

海外の絵本文化 ウィンメルブックにふれてみよう!@鎌倉
海外の絵本文化 ウィンメルブックにふれてみよう!@鎌倉

日時・場所

2024年7月09日 10:00 – 10:50

鎌倉市, 日本、〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成門4−17

イベント

突然ですが、皆さんはどんな絵本時間をお子さまとお過ごしですか?

さまざまな絵本を親子で日々楽しんでいらっしゃいますでしょうか?

子どもにゆっくり読み聞かせてあげられる時間がない、すぐページをめくってしまい、あまり子どもが興味を示してくれない、どんな絵本を選べばいいのかわからない、

実は9割のママが読み聞かせを負担に感じている、というアンケート結果があるほど、本来は楽しい親子のコミュニケーションの時間をなかなか楽しめていない、というお悩みが親御さんにはあるようです。

子どもにいっぱい絵本に触れて欲しい傍ら、絵本との付き合い方って意外と難しいですよね。

気づいたら絵本と触れ合わずに子育てが過ぎてしまった!なんていうことにならないように、日々の生活の中でうまくお付き合いしたいのが絵本です。

そんな中で今回は、海外の絵本文化を事例に、読み聞かせるタイプとは別の新しい絵本をご紹介いたします。たまにはちょっと志向を変えて、普段と違うジャンルの絵本に触れてみませんか?

HABAやキュボロなどの知育玩具で有名な幼児教育先進国、スイスやドイツのドイツ語圏にて長年愛されてきたWIMMELBUCH(ウィンメルブック)をご紹介。

ウィンメルブックとは、読まずに楽しむ「観る絵本」。文字がない大判のボードブック絵本で、たくさんの登場人物たちが思い思いの生活を送る「ウォーリーを探せ」のような絵本です。数十年も昔から、現地の親御さんや先生たちが子どもに与えてきた大ロングセラーの絵本ジャンルです。子どもの想像力を育み、自発的な発言を促し、親子の会話も育んでくれる楽しい絵本。この絵本を通じて新しい家族団らんのカタチをご提案いたします。

国内でウィンメルブックの企画制作及び普及活動に努めるseno atelier の妹尾がこの絵本の魅力や、楽しみ方をご紹介いたします。ぜひこの機会に、絵本と読書時間を大人も子どもも楽しい時間にしませんか?皆さまのご参加をお待ち申し上げております。

イベント:海外の絵本文化 ウィンメルブックにふれてみよう!

共催:Language House Kamakura + seno atelier

日時:2024年7月9日(火) 

時間:10:00-11:00

場所:Language House Kamakura  ランゲージ・ハウス Kamakura

 〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町4‐17   鎌倉御成町ビル 2F

費用:1,000円 (現地支払い)

[ランゲージ・ハウス Kamakuraはこんなところ]

Language House Kamakura, a bilingual school in Onarimachi Kamakura, provides a fully bilingual education by having Japanese providers and English teachers present. Similarly, we challenge ourselves in our approach to education by keeping an eye on global trends, all while considering the specific needs of children living in the traditional town of Kamakura. 

ランゲージ・ハウスKamakuraは鎌倉市御成町のバイリンガルスクールです。日本人保育士と外国人講師で、1歳7か月からのバイリンガル教育を行っています。「話せる英語」を柱に、外国人とコミュニケーションができる能力と、感性を持って美しい日本語を話す子どもたちを育てています。

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